100周年

Centennial news

  • 私の人生を変えた1965年のある日の出来事

    2014/09/26

    とても素晴らしいパーティーでした。今でも鮮明に覚えています。
    1965年1月にコボ・ホールで開催された、デトロイトNo.1キワニスクラブの50周年ディナーパーティーのことです。キワニアンと来賓をあわせ、4,200名が出席しました。

    デトロイトNo.1クラブ会長のレグ・メリデューは、4,000人以上の参加者を募るため、東奔西走していました。私は当時、コボ・ホールの食品サービス・マネージャーとしてデトロイト・クラブに協力していたのですが、人はあれ程までにひたむきにそして熱心に何かに打ち込むことができるものなのかと、とても感心しました。

    当時のクラブはおよそ200人の会員を有しており、熱気に満ち溢れていました。毎週デトロイトのスタットラー・ヒルトン・ホテルのメイン・ボールルームで昼食ミーティングを開いていました。キワニス創設メンバーで唯一現在も健在であるハリー・ヤングは一度たりともこのミーティングを欠席しませんでした。

    この50周年記念パーティーの後に、私はデトロイトNo.1クラブに入会しました。実は、レグがこの夕食会に4,000人以上の参加者を集めることができたら、私はキワニスに入会すると、レグと約束していました。レグは、コボ・ホールで展示マネージャーとして働いていたので、私達はお互いの事をよく知っていました。

    この夕食会は参加者の熱気と熱意に溢れていました。それだけで、入会する理由は十分でした。もうすでに、参加者の数などどうでもよくなっていました。この時はキワニスへの入会が私の人生にどれほどの影響を与えるかなど到底見当もつきませんでした。50年以上もキワニスと共に生きてきた今、キワニアンとして生きていくことしか考えられません。そんな私ですが、自分が国際キワニス会長になるとは全く思ってもいませんでした。

    世界中で行われているすばらしい奉仕プロジェクトを見ることができて、大変うれしく思っています。また、生涯の友となった世界中の多くのキワニアンに感謝しています。
    デトロイトで開催された75周年記念に参加ができ、90周年記念中に会長になり、とても幸運でした。そして私は2015年1月にデトロイトで開催される100周年記念を楽しみにしています。

    私にとってキワニスは単なる言葉ではなく、私の人生そのものです。
    (敬称略)

    元国際キワニス会長(2004– 05年度)
    ケース・ヴァン・クリーフ

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  • 遊び場がすばらしい100周年プロジェクトである理由

    2014/09/08

    世界中で国際キワニスの100周年を祝おうと、多くのクラブがそれ相応のプロジェクトを模索しています。あなたの地域社会に代々受け継がれる遊び場の寄贈をお考えになったことはありますか。遊び場は誰の目にも留まりますし、プロジェクトとしても楽しめますし、あなたのキワニスクラブの存在が際立ちます。また、遊び場は、学校、公園やコミュニティ・センターでとても必要とされているものです。
    私達のパートナーであるLandscape Structuresはこの度、100周年記念限定の遊び場をカスタム・デザインしました。そのデザインは3つあり、これらのデザインは要求に応じて変化をつけることができます。遊び場があなたの100周年記念のプランに適しいるかどうか見極めるために以下の5つの質問にお答えください。 

    1. 遊び場には強力なパートナーが必要です。遊び場の取り替えまたは修繕のために積極的に資金調達活動をしている学校や地域機関がありますか。このプロジェクトを行うことで、これらの学校や地域機関の資金活動の役にたつと思いますか。 
    2.あなたのクラブは同じようなプロジェクトを繰り返し行っていませんか。もしそうであれば、もっと広い視野で考え、遊び場の設置を考えてみましょう。予算に見合ったデザインがあるはずですし、会員が遊び場の設置を手伝うと費用を節約することができます。一番良い形で奉仕活動を行ってください!
    3.公園にあるようなベンチを置くと良い場所が地域社会のどこかにありますか。私達のパートナーであるLandscape Structuresは、遊び場だけではなく、アメニティ設備や自立式建築物も取り扱っており、キワニス用にカスタマイズされたベンチも提供することができます。低予算でも実現可能なこのオプションが適しているクラブもあるかもしれません。
    4.新規会員や若い世代の会員を魅了したいとお考えですか。遊び場奉仕プロジェクトは、注目を集めるには最適な方法です。会員になりそうな人達を計画会議に招待し、遊び場計画のパートナーをクラブに入会するよう促し、遊び場設置プロジェクトとの関係を維持できるようにします。
    5.あなたの地域社会の中でクラブをもっとアピールしたいですか。遊び場にキワニス・ロゴがあると、当然、地域社会に住む地元の人達はそのことに気づきます。メディアや市民団体の指導者を遊び場設置完了のお祝いリボンカット・セレモニーに招待し、クラブのことをしっかりと知ってもらいましょう。

    クラブにとって100周年記念は、奉仕プロジェクトを通して地域社会にお返しをする絶好の機会です。また、遊び場の提供は、この機会に行うプロジェクトして最適です。

    お近くのLandscape Structuresまたは代理店にご連絡ください。 

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  • デトロイトNO.1クラブと祝おう

    2013/09/25
    デトロイトNO.1クラブでは、会員の興奮は高まるばかり。このキワニス創設クラブでは、2015年にデトロイト地域や世界での奉仕活動100周年を記念した祝賀会を計画しています。

    キワニスは、アレン・S.ブラウンとジョセフ・G.プランスがデトロイトで出会い、キワニスの前身となる組織の立ち上げを計画した1914年以降、何百万人もの命に変化をもたらしてきました。

    今日では、その発想の元となった当クラブが世界の子ども達に奉仕しています。その代表的なプロジェクトである「子ども達に本を」では、過去12年間に150万冊以上におよぶ本を配布しました。またキワニス辞書プロジェクトを通して、小学校3年生を対象に100学級以上の児童生徒へ辞書を配布しました。さらに、エリミネイト・プロジェクトのモデル・クラブでもあるデトロイトNO.1クラブは、キワニス・ピーナツデーの募金活動の収益で小児病院を支援し、貧しい若者達を対象にサマーキャンプ参加費用の補助も行っています。救世軍(The Salvation Army)とデトロイトNO.1クラブでは、共に協力して食事を用意しホームレスに配給しているほか、救世軍がクリスマスシーズンに実施する恒例の鐘の演奏会では、多くのキワニアンがパートナーの救世軍を手伝っています。キワニスが後援するアクション・クラブやサークルKクラブでも、資金調達活動や慈善活動に積極的に取り組んでいます。

    デトロイトNO.1クラブは、誇りを持ってキワニス100周年記念パーティーを主催します。日程は2015年1月24日(土)、会場はデトロイト・ルネサンス・マリオットホテルです。国際キワニスと共に、ミシガン地区もこの歴史的な集いの準備を手伝ってくれています。すでに多くの活動が計画されていますが、「子ども達に本を」の奉仕プロジェクトもそのうちの1つです。私達と共にデトロイトでキワニスの奉仕の100年を記念し、次の一世紀に向けてキワニスの門出を祝いましょう。

    デトロイトNO.1クラブ会長 エリック・サブリー
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  • 世界中で繰り広げられる祭典がキワニスの奉仕の100年を彩る

    2013/09/25

    何気なく100年記念を迎えた、そんな組織などないと思います。絶えず変化を続ける社会に対応してきたからこその100年であるはずです。キワニスは、創設時の1915年1月から現在に至るまで、常に時代の要求に応えてきた組織だと私は心から信じています。断片的で、かつ急速に変化を続けるこの世界は、私達を必要としています。
    ミシガン州デトロイトで組織として誕生したキワニスは、始まりこそ利己的な目的で出発しましたが、多くの議論や討論を通して、まもなく人助けにその存在を捧げる組織へと変貌を遂げました。そして、今日に至っても、その活動に邁進しています。私達は全クラブで、毎年15万件の奉仕プロジェクトを実施し、よりよい生活を目指して住みよい地域の創造を図っています。様々な支援を目的に、あらゆる年代の様々な能力を持つキワニアンが、毎年合計600万時間もを奉仕に捧げています。
    2015年には、会員みなが世界中で祭典を繰り広げ、キワニスの奉仕の100年を彩ることでしょう。元旦には、カリフォルニア州パサディナで開催されるローズパレードで、いつにも増して大きなフロートを準備し、お祝いの口火を切る予定です。さらに当組織誕生の地デトロイトでも、何世代にも渡って家族に影響を与えることができる奉仕プロジェクトをもって私達の足跡を祝うことになっています。お祝いのパーティーは、このほかにも世界数十都市で続く見込みです。また、キワニス・ワンデーやその他の奉仕プロジェクトにおいても、記念日にちなんだテーマで活動が展開されることになっています。インディアナ州インディアナポリスで開催される年次総会の期間中には、誕生パーティーが催され、お祝いムードも最高潮に達することでしょう。まさにすばらしい企画が目白押しです。
    この度、100周年記念を迎えられるのも、ひとえにこの偉業を受け継ぎ、存続してくださる会員の皆様あってこそだと言えます。それこそ私達全員が誇るべき偉業なのです。そして、その偉業こそ、次の100年の門出にあたり、私達が今後も引継ぎ、築きあげることができるものです。私達が成すべきことはまだまだたくさんあります。

    2014-15年国際キワニス会長 ジョン・ボタン


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