Kiwanis stories

While you wait for you next edition of Kiwanis magazine, keep in touch by signing up for the monthly email newsletter, Kiwanis International Update.

The Kiwanis International Update is a monthly email newsletter that delivers global stories about successful and impactful club activities, news and announcements. Through the KI Update’s content, we hope you feel a deeper pride in your organization, find helpful ideas and resources, and connect and interact with the Kiwanis International Office. Though automatically sent to club and district leadership, any member may subscribe to the newsletter, which is produced in English, Dutch, German, Italian, Spanish, French, Chinese and Japanese.

We encourage you to subscribe to the newsletter, or send us your stories!

Recent posts


  • 奉仕のショーが幕開け

    3 26, 2014

    A Bayou Middle School Builders Club skit promotes a coat collection drive.

    バイユー・ビュー中学校のビルダーズ・クラブの会員は、迫り来る寒い冬の間、貧しい人々に暖かいコートを着せたいと考えました。そこで彼らはそのアイデアをステージに上げることにしました。なんというパフォーマンスでしょう!

    ミシシッピ州ガルフポートの救世軍に寄付する衣類でバレルをいっぱいにしようと、ビルダーズ・クラブの会員は、その活動に「海岸を暖める」コート・ドライブと名づけ、寸劇とファッションが盛りだくさんのイベントを企画しました。

    同ビルダーズ・クラブ顧問のアマンダ・ブラールは、「私達はイベントの3週間前から学校でコートを集めはじめました。」と言います。

    より広く観衆を呼び込むため、メンバーは近くのミシシッピ・バイロキシ・モールでプロジェクトを決行することにします。演目は2つ。一つは、コートのファッションショー、そしてもう一つは寸劇で、用意した8つの寸劇では聴衆が地域を支援するためにできることをデモンストレーションしました。

    ある寸劇では、YouTubeセンセーションとなった「What Does The Fox Say?」をもじってケイトリン・モンローが「What does the box say」を披露、共演者が動物に扮して舞台に現れ、歌詞を熱演しました。サビに達する度に、ケイトリンが箱から飛び出し、「What does the Box Say(箱にはなんて書いてある)?」と叫ぶと、開いた箱のふたに書かれた「コート、コート、コート」という文字が点滅します。その寸劇のおちは、ビルダーズ・クラブの出演者らが重要なメッセージ「本日コートを一着寄付してください!」と呼びかけるというもの。

    ビルダーズ・クラブメンバーのオーブリー・ウィームスは、「地域のために何かよいことをしていると思うと、気分がいいです。」と話していました。「私はホームレスの人々を助けたいと思っています。コート一つで、誰かの生活を変えることができます。私達は自分達の住む州と、母国をよりよい場所にしていきたいと思っています。」

    ビルダーズ・クラブ顧問のブラールは、加えて「コート・ドライブだけが目的ではありませんでした。学生達が、地域参加の方法は他にもあるということを理解し、他の人に教えるために、このメッセージを発信したいと考えた点が重要でした。私達のショーは、寸劇で学生達のメッセージを伝えることができる、という発想が源です。」(敬称略)

    文責:タマラ・スティーブンス...

    Full story
  • 悲劇が反いじめプログラムのきっかけに

    3 25, 2014


    若者が死を選ぶほどのいじめを受けたとしても、遺された者達が悲嘆を原動力にして、問題の改善を促進することがあります。「去年の春、私達は生徒の一人を自殺で失いました。」こう語るのは、コロラド州コロラド・スプリングズにあるランパート・レンジ・キワニスクラブのキー・クラブのスポンサーのリン・オズボーン。

    「いじめが引き起こす被害についての意識啓発を促そうと、悲しみにくれた何人かの友人が、意見を出し合うために、再結集しました。ランパート高校のキー・クラブが、このプログラムを主催し、組織するように頼まれました。」

    反いじめ活動として、生徒達自らの手で構成し、製作した教育ビデオのプレミア上映会や、自殺防止や反差別研修会、いじめ討論昼食会の主催のほか、一貫して意識啓発を続けるために様々な組織とネットワーキングを図るなどの活動がありました。

    「新学期には、もう一つの反いじめアセンブリを予定しています。」とオズボーン。「さらに、地域で公開討論会があります。」(敬称略) 
    文責 ニコラス・ドレーク
    Full story
  • そなたの母を称えよ

    3 24, 2014

    母への愛を表現するには、カード、お花、キャンデーだけでは物足りません。しかしオーストラリアのウェイバリー・キワニスクラブでは、きちんと母性愛を称える方法を見つけました。

    国際キワニスのレベルでは、エリミネイト・プロジェクトに1,250米ドルをご寄付いただく母の日ゼラーギフトで、寄付者の皆様へお母さんやインスピレーションを与えてくれる女性をを表彰する機会を提供中です。ウェイバリークラブでは、ローカルレベルで同じようなプログラムを設立しました。同クラブは2012年に、母の日プロジェクトのウェブサイトを立ち上げ、母の日はエリミネイト・プロジェクトに寄付をして、母親とその赤ちゃんを妊産婦・新生児破傷風から救い守り、真に意味のある日にしようと広く市民に呼びかけています。

    ウェブサイトでは、寄付者が母親やインスピレーションの源となっている女性の名前で寄付ができるようになっています。同システムから、受賞者へメールで証書と手紙が送られる仕組みで、その手紙には、受賞者名義で受け取った寄付で何人の母親とその未来の子どもが守られたことが記されます。

    同地区でエリミネイト・キャンペーン委員会の委員長を務めるスティーブ・ヒューズは、「私達は、ユニセフオーストラリアの大使を通して、妊産婦・新生児破傷風のTV広告を放送しました。これがきっかけとなって、多くの市民がユニセフオーストラリアに直接、あるいはウェブサイトを通じて寄付をするようになりました。」と話しています。

    「開始年で、およそ1万5千オーストラリアドルを調達し、去年はおよそ6千ドルを集めました。」

    プロジェクトは地区中に広がり、同様なウェブサイトで父の日や、誕生日またはイベントにちなんだ寄付を集めています。

    「私達は今年、(オーストラリア地区の)クラブでさらに大がかりな宣伝をしたいと思っています。その結果、だいたい5万ドル以上の寄付を見込んでいます。」と、ヒューズは話していました。(敬称略)
    Full story
  • おやつの時間

    3 20, 2014

    Northwest Indianapolis Kiwanis Club members collect snacks for delivery to homeless students.

    朝の6時半、「ルーシー」はすでに着替えてバス停に立ち、学校での新たな一日に備えています。彼女は午後4時半まで、あと10時間は家に戻りません。6歳の子どもにとって、正午の昼食までおやつなしで乗り切るには長すぎます。

    しかし、ルーシーは、インディアナ州北西インディアナポリス・キワニスクラブのスナック・コレクション・プロジェクトのおかげで、午前と午後にりんごを食べ、グラノーラバーをかじり、オレンジジュースを飲むことができます。同クラブは、パイク町区の学校にフルーツ、ナッツ、水、ジュース、クラッカーなどを送っています。受賞経験のあるこの地区は、インディアナの中でも大規模で、多様な学校教育システムのある地域ですが、学生の多くは貧困を含むいくつかの挑戦に直面しています。この高校だけで、約160人のホームレス学生がいます。ソーシャルワーカーの報告によると、同キワニスクラブが提供する食糧が変化をもたらしているといいます。
    • 一人住まいで食糧を買うお金がないティーンエイジャーがいます。あるいは同居人に遠慮して、または住む場所を失うことを恐れるあまり、食事やおやつをせがめずにいる場合があります。
    • あるホームレス学生は、家族と親類のもとに身を寄せていますが、家にゴキブリがいるので、そこで食べることを拒否しています。
    • ある学校の保健師は、糖尿病学生の血糖値を維持するための軽食を買うのに、自腹を切っていました。今では学校の保健室にキワニスが提供した食糧がおいてあり、この子ども達を助けるために役立っています。
    • ある小学校では、毎週金曜日に週末用の食糧補給を支援するため、食糧をたっぷり詰め込んだバックパックを家にもたせています。水曜日になる頃には、6歳から12歳の子ども達が、「重たいバックパックの日はまだか」と、尋ねてきます。もう家に食料がないからです。授業の間は、キワニスのおやつがこの子達の空腹を抑えています。
    Full story
Kiwanis Magazine April 2013 cover photo