Kiwanis stories

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Recent posts


  • 思う存分投げ入れてください

    4 10, 2015
    アイスホッケーをしている子ども達は、リンクに投げ入れられたおもちゃをケベックのフードバンクに寄付するために拾い上げています。

    アイスホッケーのファンは、不満があったり、地元のチームを応援する時など、何かにつけておもちゃのねずみやゴムの蛇など色々なものをリンクに投げ入れます。関係者はそのような行為の抑制を試み、動物保護団体もそのような行為に対し抗議をしました。ところが、ケベックではこの行為を逆手にとり、子ども達の役に立てています。

    ラクロア=デュティル・スポーツセンターの協力を得て、サン=ジョルジュ=ド=ボース・キワニスクラブは、地元のチームの試合にぬいぐるみを持ってくるように、ファン達にお願いしました。ラジオ局Cool 95 103.5のチームが最初のゴールを決めると、モコモコした犬のぬいぐるみやクマのぬいぐるみ、ニコニコしているカエルのぬいぐるみ、キャラコ人形、かわいいポニーのぬいぐるみ、やわらかい抱っこ用のエイリアンのぬいぐるみなどが、リンクに投げ込まれました。ユース・ホッケーリーグのユニフォームとヘルメットをかぶった子ども達がスケートリンクに登場し、リンクをきれいに掃除しました。

    1試合、約400のぬいぐるみやおもちゃが投げ込まれるのですが、キワニアンとボランティアがきちんと仕分けして、フードバンクのモイソン・ボースに運びます。そこで、ぬいぐるみはホリデー用のフードバスケットに添えられ、必要としている家族の手に渡ります。

    「本当にたくさんの企業が倒産し、多くの人が仕事を失いました。」と、当時Cool FM の会長であったキャロル・ポーリンが、2010年のインタビューで話していました。「この贈り物は、援助が必要な家族達に喜びを運びます。」 (敬称略)

    Kiwanians deliver toys to Moisson Beauce, a food bank that packages holiday food baskets for needy families.
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  • 私達の歴史ー1927年:美しい自然につながる道の建設

    4 10, 2015
    滝へと続く道路工事計画に使った車とI.O.・チットウッド、ウェイド・H・キャンドラー、ロバート・A・ブレアとトム・W・ギャラガー。

    「アメリカ南部のナイアガラ」と呼ばれるカンバーランド・フォールズが、ケンタッキー州のコービン周辺で、話題になっていた頃がありました。カンバーランド川の西側で、雷鳴のような水の音を聞いたという人が何人かいました。しかし、この自然の脅威を目にした人はほとんどいませんでした。1920年代後半、車に乗って旅行者が次々と町に訪れ、滝への行き方を聞きました。しかし地元の人達は、その場所を説明することができませんでした。

    実際は、そこからわずか約29km のところだったのですが、その滝は、森、川そして渓谷に閉ざされていました。

    以下に、コービン・キワニスクラブが、どのように、ケンタッキーの住人からの協力を得て、景色の素晴らしい道を作ったのかご紹介します。今日、この滝の美しさは世界の人々を魅了し、旅行者は1927年にキワニアンが作り上げた道を通って滝を訪れます。

    コービンのカンバーランド・フォールズ・ロードの始まりは、1927年7月10日に遡ります。コービン側の洪水の様子を見るために、キワニスクラブ・ロード委員会が初めて結成された年です。地元のフォード車のディーラーで、クラブの広報委員会のメンバーだった、「ウェイド(水中を歩くという意味あり)」・H・キャンドラーは、補強した特別なフォード車を用意し、探索に備えました。この時まで、誰もカンバーランド・フォールズまで乗り込み、コービン側から帰って来るようなことをしたことがありませんでした。

    この最初の探索の思い出を委員会のメンバーが話しています。ある地元の住人が排水溝か橋があるか聞かれたそうです。そしてその住人はすぐさま、「見ない顔だね。ここには橋なんてないよ。」と答えました。これが当時の状態です。

    この最初の探索以降、滝への探索が数多く行われ、郡のあちらこちらで会議が行われました。見積もり金額が上昇したため、クラブのキワニアン達は州に存在するクラブを訪れ、サポートをお願いしました。

    「ケンタッキーのキワニスがアメリカ南部のナイアガラの保護に大きな役割を果たしました。」と、ロバート・ブレアが1933年に書いています。「おそらくこの滝は、ロッキー山脈の東部にあり、ナイアガラの南側にある滝の中で最大の滝であると言ってもいいでしょう。満月の夜に、2つある月虹の1つが見えるようなものです。」

    この探索活動の締めくくりとして、飛行機が何千ものチラシをコービン周辺の地域にばらまき、工事プロジェクトの最終会議を周知しました。それから工事は6週間かかりました。200人以上の女性と男性が手作業で工事を行い、1,200本の木々を使い、高さ約9m、長さ約71mの橋を作りました。

    ケンタッキーらしく、竣工式の2、3日前に道路は完成しました。ケンタッキー州の理事も出席し、500台の車が滝へのパレードに参加しました。終着点では、コービン・キワニスのブラスバンドとお弁当が待っていました。ゴールデン・スパイクが橋に打ち込まれ、道路が正式に開通しました。

    1931年9月7日、新しいハイウェイがコービンと滝の間に完成し、キワニスクラブが作った木製の橋に代わりコンクリートの橋が架かりました。ケンタッキー・テネシー地区中のキワニスクラブが出席し、この時は、17の州から2,785台の車が1列になり新しい橋を渡りました。それから3ヶ月、13,875台の車と51,886人の観光客が、滝へと向かう新しいハイウェイを利用しました。(敬称略)

    こちらも参考にしてください:カンバーランド・フォールズ:の歴史(英語)

    1940年代の橋。1927年にコービンのキワニアンは材木を使って橋を作りました。深い渓谷に架けられたこの橋の上で、多くの人達がカンバーランド・フォールズに向かう途中のすばらしい景色を満喫しました。
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  • 長期にわたる救済

    4 10, 2015
    ニュージーランドの子ども達は、キワニス後援のフィットネス・トレーラーの道具を使って前進しています。

    2010年そして2011年、ニュージーランドのクライストチャーチ近郊で大地震が発生しました。普通の生活に戻るにはまだまだ時間がかかります。この2回の大地震と余震のせいで、生活基盤が破壊され、多くの人が住む家を失いました。学校は一時的に閉鎖され、子ども達が安心でいられる場所がなくなり、生活そのものが奪われました。

    ニュージーランドのキワニアンは、世界中のキワニスクラブから寄せられた災害救助資金を、地震で災害を受けた地域の子ども達が普通の生活が送れるような継続的なことに使いたいと思いました。そして、選択したプロジェクトの1つが、スポーツ・カンタベリーズ・トップチーム・チャレンジです。このプロジェクトでは、地震で運動場が破壊された学校や、外での活動ができなくなった学校などをトレーラで訪れ、グループでできるアクティビティや道具を提供しています。

    友達が離れ離れになった地域や新しい学校に転校した学生が多い地域を、トップチーム・トレーラーは訪問しします。目的は、ストレスを軽減し、チームワークを築く機会を子ども達に提供し、楽しんでもらうことです。2012年から2014年にかけて、285校、36,343人の参加者がトレーラーと道具を利用しました。これから先も、長期にわたり子ども達のためにトップチーム・トレーラーは活躍します。

    「関係スタッフによると、結果は明白で、しかも全く予想できないものもあるそうです。」と、クライストチャーチ・キワニスクラブの会員で、地震援助資金管轄委員会のクラブ代表でもあるデイビッド・ゴゥワは言います。「学校をさぼっていたり、不登校気味だった子ども達が、また学校に来るようになった事例もあるということです。」(敬称略)  
    文責:カレン・パイル・トレント
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  • アンダルシアのダンス

    4 10, 2015
    スペインの音楽と食事で彩られた夜にフラメンコを舞うダンス・スクールの生徒。

    サンブルヴィル/ジュムプ=シュル=サンブル・キワニスクラブは、ベルギーのコミュニティにおいての資金活動で、これまでに一度も躊躇することはありませんでした。クラブは数々のイベントを後援しています。これらのイベントは、丁寧かつ華やかに構成されていますが、同じ古い歌や踊りに頼ることはありません。地元の方々の注意を掴み、そして資金もしっかりと調達できるようにしっかりとデザインされています。

    その最も新しいイベントが、グレート・フラメンコ・イブニングです。会場のバンケットホールは、150人以上の参加者で埋め尽くされ、ディナーではダンスや、祝賀会のドア・プライズなどもあり、明け方までイベントは続きました。楽しく陽気な雰囲気で行われるイベント自体もすばらしいですが、何よりこのイベントで、クラブへの注目度がさらに上がり、クラブの目標額をはるかに上回る3,000ユーロ以上の資金を調達することができました。

    「常に自分達の活動を世に広めることを念頭において、元気な力が求められる活動に数多く参加したいと思っています。」と、クラブ会長のマーク・リーフェンスは言います。「私達は、1年を通して、国際的な出し物で、大きなことを成し遂げたいと考えています。」

    例えば、過去に、クラブは、バレンタインデーの夕食会と銘打って、チャイニーズ・フォンデュのイベントを行いました。活気を失った地域の美しい場所を巡る観光客ラリー・イベントも開催しました。

    「現地に根付くようなにぎやかなことをしたいと思っていました。」と、リーフェンスは言います。「いまだかつてスペインをテーマにしたイベントを行ったことがありませんでしたので、取り組むことにしました。最初のイベントとして、フラメンコが最もふさわしいと感じました。特に現地にはたくさんのダンス・スクールがあり、スクールの宣伝にもなるので、惜しまず私達に力を貸してくれると思いました。」

    イベントの当日の夜、クラブ会員は不安で胸がいっぱいでした。

    「私達のクラブ会員全員ドレスアップし、サングリアを持っていました。」と、リーフェンスは思い返します。「イベントが始まる前にも拘らず、会場は素晴らしい雰囲気に包まれていました。前菜の後、全体的に少し明るくなり、地元のフラメンコ・ダンススクールの生徒さん達のパフォーマンスの時間になりました。編曲された音楽が鳴り響き、ダンサー達が一斉に踊り出しました。観客の目が大きく見開かれた瞬間でした。」

    抽選になると、盛り上がっている人達の目はさらに大きくなりましたと、リーフェンス。

    「素晴らしい賞品を用意していました。」と、リーフェンスは、続けました。「シャンパンケースやロマンティックなレストランの食事、そして、食洗機と様々な物を用意しました。お年を召した方々もパーティーにとても満足していただいたようで、お帰りになったのは夜中でした。夕食が振る舞われた後は、私達の役割は終わり、後はダンスに任せました。」

    クラブ会員と地元の人々は、この楽しい夜を決して忘れないと思います。「しかし」と、リーフェンスは続けます。本当の興奮は、数週間後のクラブのミーティングで訪れました。

    「サンリュック大学クリニックの腫瘍学部および血液学部の患者である子ども達のためのキャンプを後援する組織で、バレンタイン・キャンプスという組織があります。私達は光栄にもその組織の代表の方々をお迎えすることができました。」と、リーフェンスは言います。そこで私達はバレンタイン・キャンプスの夏山キャンプに参加する4人の子どもを支援するために、小切手を贈呈させていただきました。

    自画自賛するようで心苦しいですが、これはすばらしいことですし、大成功に終わったと思います。また来年に向け、新しいテーマとなる国を探し、多くの人のためになりたいと思っています。」(敬称略)  
    文責:ディック・イゼンハー
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Kiwanis Magazine April 2013 cover photo