最新ニュース

  • 夢の車

    2 23, 2015
    改造車:ガレージに集まり、障害を持つ子ども達のために電池式の車を改造するキワニアン、エンジニア、そして理学療法士。

    あなたのドリーム・カーは? ジェームス・ボンドのアストンマーチンDB5ですか? ジャガーEタイプですか? モーターのついた最新モデルを改造したマーダーかもしれません。イリノイ州リバー・フォレスト/オーク・パーク・キワニスクラブは、市販のおもちゃの車をお金をかけずに改造して、ダウン症、脳性まひや脊椎披裂などの障害を持った子ども達の夢のドライブを可能にしています。

    クラブの設立者の1人であるアルン・ジャヤラマンは、「ゴー・ベイビー・ゴー」という、デラウェア大学の研究者とデザイナーのコール・ギャロウェーが立ち上げたプロジェクトのことを知りました。バッテリーで動く車を、子どもの障害によって手や足、ヘッドレストなどで操作できるように改造しています。

    シカゴのリハビリテーション施設のマックス・ネーダー・リハビリ・アウトカム・センターのディレクターであるジャヤラマンは、このプログラムをイリノイ州に持ってきました。リバー・フォレスト/オーク・パーク・キワニスクラブが、小さい車3台、大きい車を1台、食料および材料の資金を供給しました。

    重要な改造の1つがペダルの配置です。

    「手足を動かせない子ども達には、ヘッドレストで車を動かせるように改造します。」と、ジャヤラマンは言います。「ヘッドレストに対して体を動かすことで、車が動きます。自分達の力で動かせることにとても喜んでいます。」

    アクアポール、塩化ビニルパイプなど改造に必要な基本材料でおよそ100米ドルかかります。ていねいなマニュアルも用意されます。このマニュアルはエンジニアややる気のあるメカニックのプロの仕事のスピードアップに役に立ちますが、必ず必要なものではありません。

    「精神的肉体的障害を持つ子ども達は、遊び場で取り残されることが度々あります。」と、ジャヤラマン。「子ども達は他の子ども達についていけません。社会的孤立やコミュニティ内での孤立を生みます。日々の生活で、この子ども達が他の子ども達と一緒に遊ぶことは困難です。」  (敬称略)
    文責:キャシー・アッシャー
  • 特別プロジェクト:スイート・ウォーク

    2 23, 2015
    シェフ、キャンディー職人、パン職人やアイスクリーム屋さんが作ったお菓子のサンプルをほおばり歩くチョコレート・ウォークの参加者達。

    自分の店、シンクシルクでアリス・ブラッケンは、マラスキーノチェリーを1つ、溶かしたチョコレートに漬けて、スライスしたアーモンドを2枚を加えて、かわいくて甘いチョコレートのねずみを作ります。ペンシルベニア州のリティッツ・キワニスクラブは、ブラッケンの人気スイーツと、25人の以上のチョコレート職人が作ったスイーツで、特別プロジェクトを立ち上げ、毎年5万米ドル以上を地元の図書館、シュレイバー小児センター、ランカスター口蓋裂クリニックやその他多くの慈善活動ために調達しています。

    この特別プロジェクトはキワニスの重要な活動の1つで、とても人気があり、地域社会内外でクラブの評判を上げ、評価されているプログラムです。特別プロジェクトはクラブ会員を強化し、I-Planという国際キワニス戦略的計画の重要な要素の1つです。

    チョコレート・ウォークによって、リティッツのキワニアンやマンハイム・タウンシップ高校を始め、様々なチョコレートのスイーツを用意してくれる地域のトップ・シェフ、キャンディー職人、パン職人、そしてアイスクリーム屋さんが1つになります。キワニスマガジン2013年12月号に掲載されているこのスイートな資金調達活動について詳細をご覧ください。iPadおよびアンドロイドのアプリのでは、ビデオで延長バージョンをご覧いただけます。

    「私達のクラブは小さいですが、この13年間で入会してくれた会員の多くは、このチョコレート・ウォークのおかげで入会してくれています。入会の主な理由は、地元の小売店は、このウォークが町や自分の商売にもたらす利益を評価していたり、イベントを成功させる力のある組織の一員になりたいと様々です。」と、ウォーク委員長のマーティー・フリーマンは言います。「アリス・ブラッケンは、このウォークの看板娘です。彼女は、正規のキワニアンで、春に行う私達のもう1つのイベントであるリティッツ・プレッツェル・フェストの立ち上げに協力してくれました。」

    「町の中心にチョコレート工場があり、とてもラッキーです。また、私達の会員であるキャシー・ブランケンビラーは、ウィルバー・チョコレートで働いているチョコレート・アーチストです。彼女は、この10年間、すばらしく、そして巨大で食べることができる風景を作っています。このウォークの目玉でもあり、私達のイメージにもなっています。」

    リティッツの街角でその評判を聞くことができます、とフリーマン。実際に女性2人がこんなことを言っていたというのです。「1人の女性がもう1人の女性に、『チョコレート・ウォーク、大好きだわ。私の好きなこと3つとも一度にできるから。買い物でしょ、チョコが食べれるでしょ。そして、ウォーキング。』と言っていました。」

    ほかにもクラブが行っている特別プロジェクトを紹介します。キワニスマガジン2015年4月/5月号をお楽しみに。
  • アートはまだアクション中

    2 23, 2015
    カンザス・ステート・フェアにおいて毛糸で作った受賞作品を誇らしげに持つアーティスト。

    障害者のための美術展覧会は、2012年のカンザス・ステート・フェアの企業スポンサーを失いました。その時、ハッチンソン・キワニスクラブの会員達は立ち上がりました。特別な人達のために、マイナスなことをプラスに変えることは、このキワニスクラブに受け継がれてきた得意とするアートです。

    カンザス州最初のアクション・クラブのスポンサーとして、このキワニアン達は障害を持つ人達を助けるという歴史があります。会員の1人であるデイビッド・モーガンからスポンサーを失ったという報告を受けた時、クラブは1,000米ドルを調達するために1つになりました。

    「スポンサー資金全てを調達するつもりでしたが、更なるサポートを確保するために、国際キワニス財団とカンザス地区の助成金を申請しました。」と、クラブ事務局アシスタントのマイク・ギンガリッチは言います。「地区はこのアイデアに賛同し、 カンザス州の他のキワニスクラブにもお願いし、寄付して頂きました。過去数年間キワニスがこの展示会のスポンサーとなっており、これからも引き続き行っていきたいと思っています。」

    地区にある8つのアクション・クラブは、自分達のアートを毎年出品しており、毎年フェアに訪れる30万人以上のお客さんの目に触れています。マイクは、20歳から65歳のアクション・クラブメンバーから肯定的な意見をもらっています。

    「障害者のための美術展覧会を含むフェアに出展されている全てのアートは投票の対象になっています。」と、マイクは説明します。「リボンやメダル、10米ドルの賞金を受賞した時のアクション・クラブのメンバーの喜びは、おそらくあなたの想像を上回ると思います。」

    「ダウンタウン・ハッチンソン・キワニスクラブに長年協力してくれている仲間達、キワニス・カンザス地区、そして国際キワニス財団にとって、これは素晴らしいプロジェクトです。これからもずっとこの取り組みが、特別な人達がこのフェアを象徴するようなものにしていきたいと思っています。(敬称略)
    文責:ニコラス・ドレイク | 写真:マイク・ギンガリッチ

    馬の絵画でリボンを受賞したハッチンソン・アクション・クラブの受賞者。
  • 茶飲み友達

    2 23, 2015
    ビーチと海を眺めるキワニス・ティールームで、ウィローズの散歩好きゲイラン・デ・ウルフ(中央)とマージョリー・クラークに毎週日曜日の朝食を出すジャネット・モーニングスター。(文章および写真:ジョン・ユーイング)

    ゲイラン・デ・ウルフとマージョリー・クラークは顔見知り程度の関係でした。ある朝食の席でのことです。やや中年を過ぎたということ以外にも、たくさん共通点があることに気づきました。

    方向は違いますが、2人ともブリティッシュコロンビア州ウィローズ・パークのオーク・ベイの数ブロック以内のところに住んでいます。2人ともウィローズ・ビーチの散歩道を定期的に利用します。そして2人とも毎年冬の日曜日の朝に、オーク・ベイにあるキワニス・ウィローズ・ビーチ・ティールームで朝食をとるのが大好きです。

    友情が始まることが宿命だったわけではありません。「魅惑の宵」のようなドラマチックなものでもありませんでした。ティールームで日曜の朝に朝食をとっている時に、お互いが散歩好きだと悟ったのでした。この2人の女性は、冬に行われるこの格安なチャリティーのための朝食会が始まった年から毎年参加しており、3年を迎えます。

    2人は何を話すのでしょうか。先週の日曜日、嵐の合間に日差しがさし、海を渡るシェル艇3隻に乗った4人がウィローズ・ビーチを離れ、漁船を通り過ぎ、オーク・ベイ・マリーナへと向かっていました。行きかう人と犬が窓の外に見えながら、ゲイランとマージョリーは、くつろぎながら朝食をとった後、ティーを楽しみながら何かを話し合っていました。何でしょう?

    慣れ親しんだ家を離れることなど2人にはできません。しかし、オーク・ベイの住宅とインフラは古くなり、陶器製の配水管は詰まっています。配管の交換の見積もりは、年金生活者が支払える金額より何千ドルも高いものでした。

    でも、ティーを一口・・・ひらめきました!毎週、10カナダドルの朝食を、ティールームの窓の外に見えるウィローズで散歩をする人達とオーク・ベイでマリンスポーツを楽しんでいる人達に提供したら。リーズナブルな食事です。若い、若くないにかかわらず、友達との大事なものになるはずです。

    オーク・ベイのビクトリア・キワニスクラブの会員とボランティア達は、2年前に冬の日曜朝食を始め、オーク・ベイ・キワニス・パビリオン財団のために資金調達をしました。午前9時から正午までで、1月初旬に開始し、3ヶ月間行われます。最初の2年間、それぞれの年に約1万カナダドルを調達し、122ベッドを有するキワニス・パビリオンの患者さんが快適な生活を送れるように向上させました。キワニス・パビリオンは、認知症ケアを専門とし、オーク・ベイ・キワニス・ヘルスケア協会が所有、運営しています。

    朝食には2種類あります。朝食その1の内容は次の通りです。オレンジまたはアップルジュース。スクランブルエッグ、落とし卵または目玉焼き。ハムまたはベーコン。ハッシュブラウン。トースト。そして、コーヒー、ティーまたはホットチョコレート。朝食その2の内容は次の通りです。オレンジまたはアップルジュース。パンケーキまたはフレンチトースト。メイプルシロップ。フルーツ/ヨーグルトカップ。そして、コーヒー、ティーまたはホットチョコレート。

    元々夏季限定の施設の電気系統を向上させ、暖房が効くようにしました。カフェ/ティールーム前方の3方向にある保温性の高い窓のおかげで、冬の間、景色を見ながらお客さんは快適に朝食を楽しむことができます。ウィローズ・ビーチでは、嵐の日でさえ、景色を楽しむことができるのです。

    今年の初めですが、平均100人以上がウィローズで日曜の朝に朝食をとりました。お越しの際は、散歩友達のゲイランとマージョリーに声をかけてください。(敬称略)
    文責および写真:ジョン・ユーイング
  • デトロイト100周年記念からのハイライト写真

    1 28, 2015
    A towering cake sweetens a photo op for 100th anniversary celebrants.

    Different cultures--as well as different eras--were on display during the 100th anniversary celebration in Detroit.

    A parade of flags opens ceremonies at the Detroit 100th anniversary celebration.

    Members arrive for the party at the Michigan Historical Museum.

    CKI members join the party at the Detroit 100th anniversary celebration.

    A night at the Michigan Historical Museum includes a fantasy ride in a classic car.

    Fifty Amp Fuse performs for Kiwanians and guests at the Detroit anniversary celebration.

    A restored plaque is unveiled by Kiwanis International President John Button (left) and Detroit Kiwanis Club No. 1 President Eric Sabree.
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