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History is made

Introducing Susan A. "Sue" Petrisin, the first female president of Kiwanis International.

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Centennial Tour

See how Kiwanis is commemorating its 100th birthday on the worldwide Centennial Tour

よい行いでいい気分

地域の人々と知り合いになる方法をお探しですか。他人とつながりをもって、人生を変えるプロジェクトに参加したいですか。それなら、ここがあなたの求める場所です。キワニスは、お住まいの地域における友達作りと、地域貢献のための組織です。

その全ての目的が、どうやって一度に実現するか、お見せしましょう。

子ども達も立派な人員です。

子ども達でも、人助けのためなら驚くほどすごい力を発揮できるものです。キワニスは、世界最大の青少年奉仕活動の拠点になっています。私達の支部クラブプログラムは、小学生やトゥイーンズ(8歳から12歳)、ティーンエイジャーにも、奉仕やリーダーシップを通して影響を及ぼす活動の機会を与えています。

T彼らの活躍をご覧ください。
  • 奉仕愛

    7 08, 2016

    アルマンド・フローレス

    2015年4月は、アルマンド・フローレスの人生の岐路でした。当初、カリフォルニア州サクラメント大都市圏キワニスクラブに対する10分のプレゼンテーションだったのですが、30分の情報交換となり、その後のクラブ会員と奉仕活動の長期的な印象が決定づけられました。

    フローレスは、クラブを訪れ、「全ての人に衣類と食べ物を」というプロジェクトについて話し、ホームレスに対する彼の情熱、真摯な姿勢、献身的な態度が部屋中を包み込みました。

    「多くの会員が興奮した様子でした。また、彼の情熱さが伝わってきました。」と、サクラメント・クラブの元会長であるリタ・ジャーメインは言います。

    「クラブ会員の皆さんの前では、落ち着いて話せました。」と、フローレスは言います。「私が話すことに興味があるようでした。そういうクラブ会員の皆さんを見て、皆さんが地域社会で真剣に活動していることが分かりました。」

    フローレスは、この時にクラブへの入会を決断しました。クラブ会員が、フローレスがホームレスに食べ物や衣類を与えることに対する情熱と「全ての人に衣類と食べ物を」の活動を強化するためのパートナーになることに関心を抱いていることが分かりました。

    キワニスの新しい友人達が彼の活動にすぐに参加したことは、当然の流れでした。

    「毎週1回または2回、ホームレスの方々に食べ物を提供しています。クラブは毎月1回日曜日に必ず協力してくれています。」と、フローレスは言います。「数名のクラブ会員が食べ物を用意し、配るのを手伝ってくれます。衣類も寄付してくれます。」

    フローレスは、寄付や支援に大変感謝しています。

    「キワニスに入会してから、クラブの皆さんが本格的に協力してくださっていると感じています。」と、彼は言います。「本当に地域社会を変えているんだと感じます。それが私達の活動に変化をもたらしています。」  (敬称略)

    文責:サム・ストール

    皆さんのクラブは、慈善活動をしているグループのメンバーを魅了していますか。loveit@kiwanis.orgまでご連絡ください。

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  • 科学を見よう

    7 08, 2016

    「スピード・ウィズ」プロジェクトの受賞トロフィーを手に笑顔を見せる11歳のコール・アンダーソン。

    このために遥々やって来ました。

    飛行機と空港で1日を過ごし、道路の左側を120㎞以上運転し、ニュージーランドの北島のハミルトンにあるワイカト大学に到着しました。

    全ては科学のためです。

    何年にも渡り、ニュージーランドの科学フェアについて聞いていた私は、実際にその場所に行って自分の目で確かめ、この国のキワニアンが、今年だけで2万人以上の学生を動員するようなプロジェクトにどのようにかかわっているのかを知りたかったのです。

    私の夢が実現し、今までEメールでしか見なかった名前の主にやっと面と向かって会えるのです。マレー・プライスは、ウェストサイド・ハミルトン・キワニスクラブの会員です。キワニスはニュージーランドの科学フェアに常に、というか最初から積極的にかかわってきていると、その最前線、中心的な人物の彼が話してくれました。

    「常にかかわってきました。」と、彼は言います。「私達は、準備をして運営をするためにここにいます。セキュリティや審査員のランチも用意します。審査員は50人います。かなりの人数でしょう?当然、設備を解体し、後片付けするのも私達です。」

    今年のワイカト・フェアには、約400のエントリーがあり、その中にセント・ピーターズ校からの素晴らしいエントリーもありました。

    サム・フレングレイはセント・ピーターズ校の上級生です。閉会式の終わりには、フレングレイは、風船や表彰状、プレゼント、そして、土壌検査プロジェクト「小峡谷のリン酸塩でみる未来」で受賞した2015年フェア・ベスト賞で両手がふさがってしまいました。

    「今年の夏に(ニュージーランド)国立水・大気圏研究所(NIWA)で、僕のプロジェクトの研究をさせてもらうことになりました。もちろん、NIWAからの手助けがあってのことですが。」と、フレングレイは言います。彼は科学フェアに3年間参加しています。

    2日後、私は、「NIWAベイ・オブ・プレンティ科学とテクノロジー・フェア」が開催されるロトルアにいました。そこで、アーツィー・ボスレーとリア・ジョーンズが、「飲み物を考え直そう」というプロジェクトでロトルア協議会市長賞を受賞しました。「炭酸飲料にどれだけ砂糖が入っているのか、たくさんのクラスメートが知らなかったことがとても興味深かったです。」と、リアは言います。

    私は審査員に加わり、次のプロジェクトに差し掛かる時、審査員達が何やら話しているのを耳にしました。

    「これは、商用化ができると思います。あの子は様々な角度から色々なシナリオを考えていました。また、オンラインでマーケティングすることも話していました。」

    そのプロジェクトは、「スピード・ウィズ」と言い、11歳のコール・アンダーソンが考え出しました。アンダーソンは、スピード制限の標識についているセンサーが、道路の濡れ具合を感知し、スピード制限の数値を調節することができるという発明をしました。

    「これを作った理由は、大雨でも制限速度の数値が時速100kmで変わらないのはおかしいと思ったからです。」と、彼は言います。「雨の日にそんなにスピードを出すべきじゃないですよね。」
    私の最後の目的地は、ウェリントンです。そこでは、委員長であるジョン・ワリナーとキワニスのボランティアが分刻みでイベントを運営しています。受賞者は自慢することがたくさんあり、現金、iPad、4,000NZドルの奨学金などの賞で称えられます。

    ジャクイ・オームズビーは、13歳でウェーズタウン校に通っています。彼女は去年科学フェアに参加し、今年のフェアでは、7つの賞に輝き、彼女のプロジェクト、「木でろ過できる?」が全体的なプレゼンテーションを評価するベスト・オーバーオール・エグジビット賞を受賞しました。

    「緊急時に使える水こしを作りたかったんです。」と、彼女は言います。「その材料に自然なものを使いたかったんです。」 アメリカでは水こしとしてモンチコラマツが使われるのですが、ニュージーランドの松は、全く使えなかったことに彼女は驚きました。

    彼女の好奇心と不思議に思う心に触れ、私はロタ・フェヌア・キワニスクラブのマーク・フランケンとロトルアで交わした会話を思い出しました。

    「全体的な受賞者が選ばれ、その受賞者が10代前半だと、将来どんなことを彼らが考え付くかワクワクします。」と、彼は言いました。「衝撃的なことを思いつくと思いますよ。」...

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