よい行いでいい気分

地域の人々と知り合いになる方法をお探しですか。他人とつながりをもって、人生を変えるプロジェクトに参加したいですか。それなら、ここがあなたの求める場所です。キワニスは、お住まいの地域における友達作りと、地域貢献のための組織です。

その全ての目的が、どうやって一度に実現するか、お見せしましょう。

子ども達も立派な人員です。

子ども達でも、人助けのためなら驚くほどすごい力を発揮できるものです。キワニスは、世界最大の青少年奉仕活動の拠点になっています。私達の支部クラブプログラムは、小学生やトゥイーンズ(8歳から12歳)、ティーンエイジャーにも、奉仕やリーダーシップを通して影響を及ぼす活動の機会を与えています。

T彼らの活躍をご覧ください。
  • 大人気のキワネット

    12 19, 2016

    お体の不自由な方は走ったり歩いたりする時にはアングレーム・キワニスクラブからキワネットを借りることができます。
    お体の不自由な方は走ったり歩いたりする時にはアングレーム・キワニスクラブからキワネットを借りることができます。

    そうか!という瞬間から始まりました。フランスの西部のブルターニュのブレスト訪問中、アングレーム・キワニスクラブ会員であるジョエル・トレニーは、キワニアン達が障がいを持つ子ども達とオールテライン一輪車について話しているのを目にしました。「私達ができることだ!」と彼は思ったそうです。

    財務担当のトレニーは、このアイデアをクラブ会長であるジェイクス・ラフォリの合意により通しました。彼らは、身体障がい者のための道具制作に特化した地元職人に連絡を取り、話に出たような一輪車の開発および製作には3,000ユーロ必要であることを告げられました。

    クラブは、資金を調達することを決定し、キャバレー・イーブニング、歴史カンファレンス、そしてガレージセールを行うことにしました。

    すぐに十分な資金を得ることができ、「キワネット」が誕生しました。これは職人エンジニアにより、クラブのためにだけに開発されました。キワニスには2015年1月に納品されました。口コミで瞬く間に広がり、初めて使った後にもかかわらず、多くの親御さんや団体などから注文が殺到しました。このため、クラブはキワネットがダブルブッキングにならないようにレンタル・カレンダーなるものを作成しなくてはいけませんでした。

    キワネットは無料でアングレーム・クラブからレンタルできますが、商業的にレンタルすると150ユーロかかります。ビーチや急な勾配やゴツゴツしている場所にでも対応できるデザインになっており、ランニングのイベントに参加したいと希望している身体障がい者の方々に特に人気があります。

    15歳のキリアン・ファブロは既に3回も乗っています。彼の母親であるアンジェリクは、キリアンはレースのことになるとエキサイトすると話してくれました。2016年5月、彼はジョレット世界選手権大会に出場しました。これは身体障がい者の12Kレースで、彼のチームは100チーム中60位でした。彼の弟のウィリアムも応援に駆け付けました

    「彼は勝ちたいんです」とアンジェリクは、声を震わしながら言います。「彼のレースに対する熱意のおかげで、彼が障がいを持っていることを忘れてしまいます。こんなことがあるなんて思ってもみませんでした。ほかのティーンエージャーと変わらない若者に育ってくれました。満面な笑顔を見せてくれます。このすべてがキワニアンがいてくれたおかげです。」(敬称略)

    文:ファビエン・エイプリル

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  • アートからのインスピレーション

    12 19, 2016
    ヘイリーは、メディシン・ハット・ガス・シティ・キワニスクラブのテリフィック・キッドです。写真:クリス・リッジウェル
    ヘイリーは、メディシン・ハット・ガス・シティ・キワニスクラブのテリフィック・キッドです。写真:クリス・リッジウェル


    クリス・リッジウェルは、危うく、小さなきっかけから得る大きなインスピレーションを見逃すところでした。

     クリス・リッジウェル。写真:クリスティ・ポムレンケ
    クリス・リッジウェル。写真:クリスティ・ポムレンケ
    アートに対する熱意を抑えることができず、販売、工事現場など芸術には関係のない職歴を経て、リッジウェルは31歳で大学に入学しました。アルバータ州のメディシン・ハット・カレッジで、ビジュアルアーツ学生協会の会長になりました。そこでは、毎月メディシン・ハット・ガス・シティ・キワニスクラブ後援のテリフィック・キッズ業績表彰プログラムのカバー用の写真を撮るフォトグラファーを無償で派遣してくれます。

    「アートの学生の中で関心を高めようとしたのですが、学校が始まったところなので、みんな忙しいようです。」と、リッジウェルは言います。「なので、私が引き受けました。」

    このことが、リッジウェルとテリフィック・キッズにとって素晴らしいことになりました。お行儀がよくなった、お友達と仲良くできた、出席率が良かった、勉強ができるようになったなどで表彰された小学生を撮影した時の表情に現れる喜びに突き動かされて、リッジウェルは地元のコピー・ワークス・コネクション出版に自分の経験について記事を書きました。

    「私が子どもの時は、空いている時間でアートをしてました。」と、リッジウェル。「職業としてアートを選択することは、真剣に受け止めてくれませんでした。現在、子どもの頃に通ったサウスビュー・コミュニティ・スクールに戻って来ているのですが、私の写真がまだ壁に掛けられています。そして、テリフィック・キッズ全員に職業としてアートを追求することは価値があると教えることができます。

    「今では、アートの卒業証書を持っていると、広告代理店、報道機関、建築事務所や実際あらゆるデジタルな分野で活躍できます。補綴(ほてつ)などの3Dプリントを作成し、地球の反対側に送ることもできます。追い求める価値のある職業です。」

    キワニスクラブはメディシン・ハットの小学生のためにテリフィック・キッズのプログラムを過去30年間後援しています。これまでに7,000人以上の子ども達が学校集会において友達の前で表彰されてきました。

    「受賞した学生は、額に入れられた表彰状とクリスが撮影したテリフィック・キッズのTシャツを着た写真を送られます。」と、クラブ会員であるビル・デスバレスは言います。「私達のクラブ会員は、クリスが記事、『新世代に焦点をあてる』を書くほど感動してくれていたことに、喜びと誇りを感じました。」

    「ガス・シティ・キワニスクラブは、私の才能を通してお礼をする機会を与えてくれました。」と、リッジウェルは綴っています。(敬称略)

    文:ニコラス・ドレーク
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