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The Eliminate Project

See how we're changing the world

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Kiwanis One Day

Fighting hunger at home and in Haiti

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Kiwanis Objects

Our values have remain unchanged for decades.

よい行いでいい気分

地域の人々と知り合いになる方法をお探しですか。他人とつながりをもって、人生を変えるプロジェクトに参加したいですか。それなら、ここがあなたの求める場所です。キワニスは、お住まいの地域における友達作りと、地域貢献のための組織です。

その全ての目的が、どうやって一度に実現するか、お見せしましょう。

子ども達も立派な人員です。

子ども達でも、人助けのためなら驚くほどすごい力を発揮できるものです。キワニスは、世界最大の青少年奉仕活動の拠点になっています。私達の支部クラブプログラムは、小学生やトゥイーンズ(8歳から12歳)、ティーンエイジャーにも、奉仕やリーダーシップを通して影響を及ぼす活動の機会を与えています。

T彼らの活躍をご覧ください。
  • 赤ちゃんのための衣服

    6 09, 2015
    クルックカレ大学医学部附属病院の集中治療室の新生児は、キワニスが提供する衣類と毛布で温かく過ごすことができます。

    トルコのアンカラ県には、新生児に衣類を買ってあげることができない親がたくさんいます。アンカラ・コル・キワニスクラブの会員は、独自のリサーチでこの事実が真実であることを認識していました。そこで、クラブ会員達は、何とかしようと立ち上がりました。

    「クルックカレ大学医学部附属病院の新生児科に、赤ちゃんの衣類を提供するプロジェクトを立ち上げることにしました。」と、ネスリン・コバノグルは言います。「私達の会員の1人で、このプロジェクトの中心的人物であるシンラ・ソンが赤ちゃんの衣類、手づくりの毛布、そして手編みの衣類など30セット以上も用意してくれました。」

    用意された衣類の半分は、店頭で購入が難しい未熟児用の衣類でした。また、キワニアンの娘であるメジディ・オクスージュは3人の友達と一緒に、「赤ちゃんのための愛の毛布」を立ち上げました。インターネットを通して、このプログラムは、手縫いでブランケットを作成してくれる12,000人以上のボランティアに支えられました。手縫いの毛布は、トルコの病院数箇所に提供されました。

    「私達がこの贈り物を届けると、お母さん達がとても嬉しそうにしてくれます。」と、コバノグルは言います。「他人である私達が、お母さんとその赤ちゃん達のことを気にかけている事を、お母さん達は心の底から感謝をされているようでした。」(敬称略)

    未熟児の赤ちゃんのために衣類と毛布を手作業で作ってくれたボランティアにキワニアンと病院のスタッフは感謝しています。
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  • 全員、プールです

    6 09, 2015
    水に慣れてきた生徒は、うつ伏せや仰向けで水に浮かぶ練習をします。

    夏休みの楽しみといえば、地元のプール施設で遊んだり、川で泳いだり、湖での魚釣りでしょう。これらの夏の楽しみをより安全にと、オクラホマ州グレーター・エイダ・キワニスクラブは、エイダ赤十字と共同で、キワニス安全水泳プログラムを行っています。

    スー・エレン・フェレックは、1991年からキワニス安全水泳プログラムのディレクターですが、それ以前からこのプログラムに関与していました。「子どもの頃、水泳教室に通っていたことを覚えてます。私の兄弟と私は水泳のレッスンをキワニスから受けました。」

    6ヶ月から4歳になる子ども達のクラスが一番若いクラスで、クラス時間内外で水に対する恐怖心を取り除くために練習をされている保護者の方の付き添いで行われます。次のレベルでは、保護者の方は直接レッスンに付き添いません。顔を水につけ、腹ばいや仰向けで浮く練習、そしてプールの出入りを安全に行う練習をします。第3レベルを終わる頃には、プールに押されてもパニックを起こさず冷静に対処できるようになります。第4レベルと第5レベルはさらにハードになり、インターバルで泳ぐことにより持久力をつけます。第7レベルになると、ウォーミングアップとクールダウン、また心拍数のモニタリングに焦点を当てて、適切にトレーニングする方法を学びます。赤十字は、全レベルの生徒に対し、安全の日として、子ども達がレスキューチューブやライフジャケットを使って、水中での助かり方または助け方を学ぶレッスンも設けています。

    「水を怖がっていた子どもが、プールに飛び込めるようになり、泳げるようになるのを見ると、満足感と達成感でいっぱいになります。」と、フェレックは言います。その次は、ガード・スタートですと、フェレック。

    ガード・スタートは、プログラムを卒業しても、ライフガードの資格を得ることができる年齢に達していないティーンエイジャーを水泳につなぎとめておく1つの方法です。このプログラムを作る前までは、プログラムを卒業した生徒達は余った時間を新しい趣味に費やしてしまって、ライフガードとして活躍できる年齢になる頃には、水泳から興味がなくなっているという状況でした。

    ガード・スタートは、夏のみのプログラムで2年または3年にわたり行われます。水泳テクニックやCPRの練習はもちろん、リーダーシップやコミュニティ・サービスのレッスンも行います。このプログラムを受けた生徒達は、ライフガードになれる年齢になる頃には、習得するのに時間のかかるような技術も学んでいますし、さらに磨きをかけることもできます。ガード・スタートは、模範指導プログラムとしての役割があり、より若い子ども達が目標を達成できるように応援し、その子ども達がガード・スタートの仲間になってくれることを期待しています。(敬称略)
    文責:コートニー・テイラー
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