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Introducing Susan A. "Sue" Petrisin, the first female president of Kiwanis International.

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Centennial Tour

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よい行いでいい気分

地域の人々と知り合いになる方法をお探しですか。他人とつながりをもって、人生を変えるプロジェクトに参加したいですか。それなら、ここがあなたの求める場所です。キワニスは、お住まいの地域における友達作りと、地域貢献のための組織です。

その全ての目的が、どうやって一度に実現するか、お見せしましょう。

子ども達も立派な人員です。

子ども達でも、人助けのためなら驚くほどすごい力を発揮できるものです。キワニスは、世界最大の青少年奉仕活動の拠点になっています。私達の支部クラブプログラムは、小学生やトゥイーンズ(8歳から12歳)、ティーンエイジャーにも、奉仕やリーダーシップを通して影響を及ぼす活動の機会を与えています。

T彼らの活躍をご覧ください。
  • 古きが新しきを生む

    1 12, 2016
    エクアドルのキワニス会員により新しい自転車に生まれ変わる古いフレーム、フォーク、タイヤやチェーン。

    エクアドルのキワニス会員により新しい自転車に生まれ変わる古いフレーム、フォーク、タイヤやチェーン。

    エクアドルのリオカーニャという貧しい町の子ども達は、夢中で走り回り、陽気に笑い、笑顔には誇りが見えます。ここの子ども達には珍しく開放的な行動です。家族の中で一番小さな子どもですら、家計を助けるために教育を犠牲にすることが良くあります。しかし、この日は違いました。

    その日だけは、何も気にすることはありません。自転車を受け取る日だからです。たかが自転車だと思う人もいるかもしれません。しかし、この子達にとっては、重要な交通手段であり、そして、待ち焦がれた楽しみの一つです。

    一時は山積みにされたギアやチェーンやハンドル。それが今は、リオカーニャの子ども達に喜びとチャンスの源になっています。エクアドルのキワニス会員がこの町に行く時は、パーティーを企画し、そのパーティーで子ども達は自分の自転車を選びます。

    「私達の会員が古い鉄の塊を子ども達の楽しみに変えているのは、大変素晴らしいと思います。」と、マンタ・キワニスクラブ会員で、エクアドル形成途上地区のガバナーであるアテナイダ・マシアス・デ・エスピノザは言います。

    キラキラと輝くカラフルで小さな自転車が建物に沿って並べられています。子ども達が、走り回り、大声で笑い、笑顔を見せている理由です。早く自分に合う完璧な自転車を探したくてたまりません。赤い服を着たクルクルした髪の毛の小さな女の子は、花柄のピンクの自転車を選びました。ひょいと自転車に座り、試運転する気満々です。全員が自転車を選び終わると、砂ぼこりをあげて自転車を走らせ、さっと自転車を翻し、キワニアンに向かって激しくペダルを漕いで戻ってきます。子ども達の笑い声は響き渡り、これからも響き続けることでしょう。(敬称略)

    文責:アリアナ・ゲイナー
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  • ジェスターの旅

    1 12, 2016
    エリミネイト・プロジェクトの資金調達活動としてアメリカ大陸を横断するカリフォルニア州デービスのジェスター・ジャージー。

    エリミネイト・プロジェクトの資金調達活動としてアメリカ大陸を横断するカリフォルニア州デービスのジェスター・ジャージー。

    2年前、ジェスター・ジャージーは彼の人生を変える本に出会いました。

    「ロング・ウォーク・ホーム」という、1990年にマット・マティングリが書いたキワニスの75周年記念をお祝いしてアメリカを横断した回顧録です。ジャージーは、マティングリの話に心を打たれ、2015年のキワニス100周年に自分も歩こうと決意したのでした。この企画をエリミネイト・プロジェクトの資金調達活動として行いました。エリミネイト・プロジェクトとは、国際キワニスとユニセフが共同で行っている妊産婦・新生児破傷風撲滅活動です。

    横断に必要な用意をし、歩くルートを決めると、ジャージー(カリフォルニア州デービスのキワニアン)は、旅の始まりとなるニューヨーク市行きの列車に乗りました。109日間、約6,115.5kmを歩ききったジャージーを、キワニアン一同は、カリフォルニア州サンフランシスコにあるジャパニーズ・ティー・ガーデンで出迎えました。

    一体何が、この29歳の青年をアメリカ横断という試練に立ち向かわせたのでしょうか。ジャージーは言葉少なく、ただこう言いました。「コミュニティに役立つ方法を見つけたかっただけです。」

    謙虚さはさておき、ジャージーは長距離を徒歩で旅する事に関しては、あまり問題を感じなかったようです。虫にかまれたり、マメに悩まされたりはしましたが、ジャージーは旅の道中での困難をさほど大きく受け止めてはいませんでした。

    この活動中、彼は2,000米ドル以上調達し、またニュースに取り上げられたことでさらに1,500米ドル追加調達することができました。

    文責:マット・ゴンザレス
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