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Kiwanis One Day

Fighting hunger at home and in Haiti

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Kiwanis Objects

Our values have remain unchanged for decades.

よい行いでいい気分

地域の人々と知り合いになる方法をお探しですか。他人とつながりをもって、人生を変えるプロジェクトに参加したいですか。それなら、ここがあなたの求める場所です。キワニスは、お住まいの地域における友達作りと、地域貢献のための組織です。

その全ての目的が、どうやって一度に実現するか、お見せしましょう。

子ども達も立派な人員です。

子ども達でも、人助けのためなら驚くほどすごい力を発揮できるものです。キワニスは、世界最大の青少年奉仕活動の拠点になっています。私達の支部クラブプログラムは、小学生やトゥイーンズ(8歳から12歳)、ティーンエイジャーにも、奉仕やリーダーシップを通して影響を及ぼす活動の機会を与えています。

T彼らの活躍をご覧ください。
  • 100周年記念イー・クラブ設立

    9 23, 2014
    去る6月に日本で開催された国際年次総会の認証状授与式にて、2013-14年度国際キワニス会長のグンター・ガッサーと新しくクラブとして認証された100周年記念インターネットキワニスクラブへ入会するご子息。

    新設された100周年記念インターネットクラブは、多くの点においてとても珍しいキワニスクラブで、デジタルの世界ですでに存在している様々なクラブの中 でも比較的新しいタイプのクラブです。去る7月に日本で開催された第99回国際キワニス年次総会において、認証を受けました。このクラブは10ヶ国からの キワニスクラブ会員から構成されており、会員の地理的多様性が最も著しいクラブの1つです。

    「2013年11月、国際キワニス次期ガバナー研修も2日過ぎようとしていた夜、次期地区リーダーの7人が夕食に集いました。その席で、全てが始まりました。」と、チャーター会長であるボブ・ラウブは説明します。

    「この時点で、ジョン博士の講義を2日受けていました。キワニスを成長させ、エイリミネイト・プロジェクトの影響を広げ、各々の地区で親交を続ける方法を 学び、クリエイティブなリーダーになり、固定観念にとらわれず、頻繁に意見交換をするようにと指導されました。そこで私達は、新しいインターネットクラブ がチャーターされるべきではないかと議論しました。あとは、2014–15年度国際キワニス会長のバットンに報告し、驚かすだけでした。」

    「通常の新設クラブと同様、次の日に会員を募りました。この新クラブの設立のことは、他からジョン博士の耳に入って台無しになることがないように、密かに 行われました。実は、チャーターに必要な会員数の15名に達するかどうか確認するため、その日の夕方にミーティングを予定していました。このクラブ新設に 対する熱意が伝わったのか、15人以上の人達が興味を示し、夜遅くでしたがグループ・ミーティングが開かれました。そこで24名からのクラブ会費が集まり ました。ジョン博士に影響を受け設立に至ったので、ご本人は不在でしたが、博士を新設クラブの会員として迎えることに満場一致で決定しました。

    新設クラブには不可欠な役員選挙も行い、ブライアン・ベルが事務局長兼財務担当に、私(ラウブ)が会長に、ダイアナ・ケプリンガー、ヒルデ・マイアー、そしてジム・スミスが役員会メンバーに就任しました。」

    他の次期ガバナーも興味を示し、入会申請を提出しました。

    1月10日、設立会員数34名の名前と共に、100周年記念インターネットキワニスクラブのチャーター申請が国際キワニスに提出されました。

    このクラブは、日本で行われた第99回国際キワニス年次総会において、クラブ会員の1人である国際キワニス会長予定者のジョン・バットンから、100周年 記念クラブの認証状を受領しました。認証状の受領の後、バットン博士と18名のクラブ会員は、チャーター・メンバー証と襟章を受け取りました。

    このクラブは名前だけではありません。100周年記念クラブに属する会員による奉仕活動の時間は、クラブの奉仕時間として蓄積されています。また、すでに クラブ会員からウォルター・ゼラーが1名出ており、エリミネイト・プロジェクトに貢献しています。ミシガン州デトロイトで行う100周年記念のための奉仕 プロジェクトもすでに計画してもり、会員の創造力は留まることなく、奉仕活動のアイデアを出し続けています。

    「会員資格は2014–15年度のガバナーに限っていませんので、次の代のガバナーの皆さんも100周年記念クラブに新会員として入会していただきたいと ...
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  • 良く滑る傾斜

    9 23, 2014
    エドモントンの住民は、長く黄色いキワニスのすべり台で遊んだ子どもの頃のすてきな思い出を語るのが大好きです。

    1973年に巨大な黄色いすべり台を購入したアルバータ州エドモントン・キワニスクラブの会員は、このすべり台が秘めているすばらしい可能性に気づいていました。しかしこの40年、このすべり台は、地域社会への貢献や資金調達活動など様々な分野において期待をはるかに上回る活躍をしてくれました。

    すべり台から調達された資金は、クラブの年間資金調達目標額の相当な割合を占め、地元の慈善活動やスポンサーのフェスティバルなどに寄付することもできるほどです。

    「このすべり台を使って、色々な形で地域社会に貢献することができます。」と、クラブ会長のクリスタ・レディ。彼女によると、他のクラブや組織もこのすべり台を使って、自分達のプロジェクトの資金調達活動を行っているそうです。「このすべり台の運営には、高校生や大学生を雇ったり、サークルKクラブや私達のクラブのボランティアを募っています。」

    若い人達に運営を任せるのは、アルバイトの機会を与えているだけではなく、プロジェクト・マネジメント・スキルを養う機会もになるからです。特に、サークルKのボランティアや学生ボランティアの若者にとっては、重要なスキルを学ぶ場所となっています。

    過去40年間、このすべり台は地域社会に住む住民の皆さんの人気スポットになっています。また、感傷的な思い出ができる場所にもなっています。たとえば、結婚披露宴で、このすべり台をみんなで一緒に滑り落ちることが恒例になっており、一番良かった子ども時代の思い出に思いを馳せる人が大勢います。

    「キワニス・デーの時だけ人が集まるのではなく、私達はエドモントンの名所になっています。」と、レディ。「地元の人達はこの黄色い巨大すべり台のことをよく知っていますし、自分達の幼少期のことを私達に話してくださることも頻繁にあります。」心を打たれるお話を紹介します。ある朝早く、老夫婦がすべり台に来て、2人で一緒に滑りたいとおしゃいました。2人で一緒に滑る理由をキワニアンは教えてもらうのですが、その理由がとても感慨深いのです。もう何十年も前のことですが、実は、おじいさんがおばさんにプロポーズした場所が、このすべり台だったそうです。

    18メートルを超えるこのすべり台が、そんな愛の物語を生むような形で地域社会に貢献するなんて誰が考えていたでしょうか。このすべり台にかかれば、資金調達活動や地域社会への貢献が、「いち、にー、やぁ!」とすべり降りるくらいに簡単になるのかもしれません。(敬称略)
    文責:ウェンディー・ローズ・グールド

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