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The Eliminate Project

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Kiwanis One Day

Fighting hunger at home and in Haiti

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Kiwanis Objects

Our values have remain unchanged for decades.

よい行いでいい気分

地域の人々と知り合いになる方法をお探しですか。他人とつながりをもって、人生を変えるプロジェクトに参加したいですか。それなら、ここがあなたの求める場所です。キワニスは、お住まいの地域における友達作りと、地域貢献のための組織です。

その全ての目的が、どうやって一度に実現するか、お見せしましょう。

子ども達も立派な人員です。

子ども達でも、人助けのためなら驚くほどすごい力を発揮できるものです。キワニスは、世界最大の青少年奉仕活動の拠点になっています。私達の支部クラブプログラムは、小学生やトゥイーンズ(8歳から12歳)、ティーンエイジャーにも、奉仕やリーダーシップを通して影響を及ぼす活動の機会を与えています。

T彼らの活躍をご覧ください。
  • 友人から成る家族

    5 19, 2015
    ソー・コーエンは子どもの頃、トゥコウ村に保護と支援の必要性を感じました。現在、彼と彼のプノンペン・キワニスクラブの仲間は、地元の学校でプロジェクトを行い、コミュニティの子ども達に奉仕しています。

    多くの新しいクラブがそうであるように、カンボジア最初のキワニスクラブ、プノンペン・キワニスクラブの歴史は、設立メンバーの歴史に強く結びついています。特に設立当時の会長であるソー・コーエンの歴史と強く結びついています。

     ビデオ:恐怖と生き残ること、そしてキワニスにある喜びについて話すソー・コーエン。


    カンボジアが妊産婦・新生児破傷風の撲滅認定に近づくにつれ、1つだけはっきりしていることがあります。それは、確実に成果を出しているということです。キワニスマガジン2015年6月/7月号に掲載の「Pushing Potential」をお読みください。
    ソーは、クメール・ルージュが自国民に残虐非道な行為を働き、カンボジアを壊滅状態に追いやった暗黒のポル・ポト政権時代に育ちました。殺害されることになっていたソーの両親は、生かされましたが、それは飢えによる見殺しのためでした。6歳で孤児なったソーは、仏教の僧侶達と仏塔で、様々な人達の救いにより育てられました。

    しかし、他の同郷の多くの若者達のように、教育とチャンスを得るため、そして、志しのために努力しました。それは、自分の国を再建する作業のようでもありました。

    カンボジア政府のクメール語国民評議会で出世するにつれ、ソーは、現在カンボジアにいる恵まれない子ども達に恩返しとして何かしたいと思っていました。

    「子ども達に奉仕をしたいと考えていました。」と、ソーは言います。彼は、他の奉仕団体からも勧誘を受けたそうです。「キワニスは子ども達に奉仕するという一文を読んだとき、私の心は決まりました。」

    1つだけ問題がありました。カンボジアにはキワニスクラブがありませんでした。

    キワニスのアジア太平洋地域の各リーダー、マレーシア地区および、韓国仁川(インチョン)広域市富平(プピョン)区とマレーシアのジョホールバルーにある後援クラブから支援を受け、プノンペン・クラブは、2013年12月に組織会議を行いました。2014年3月に50人の会員と共に、クラブは法人団体設立許可を受けました。2014年12月に一周年のお祝いをした時には、会員は99名になっていました。現在会員数は100人を優に超えています。

    会員の勧誘に関する問題はありません。クラブには、プノンペンの有能な人達がたくさん所属しており、その人達に惹かれて主要な人材になる人達が多く集まってきます。会員は自分達の活動、特に活動の楽しさや彼らの熱心さを、フェイスブックを通して迅速かつ広範囲にわたって、多くの人達に伝えてくれています。そして、会員達は、プノンペンのテレビを始めとする多くのマスメディアと非常に良い関係を作り上げてきました。そのため多くの視聴者に、クラブの活動を知ってもらうことができます。クラブは懸命に、しかも楽しく活動を行ってきましたので、多くの人がそのことを知っています。そのためプノンペン・キワニスクラブに所属したいと思う人が大勢います。

    短い歴史の中でも、クラブは既にカンボジアで大きな影響を与えています。クラブの奉仕活動は様々で、孤児や恵まれない子ども達に支援物資を提供したり、学校に木を植えたり、孤児の施設に自転車を提供したり、恵まれない子ども達のために歯に関する学習会を開いたり、さらにマレーシアの会員と一緒に慈善活動として、学校に必要な物を子ども達に提供し、学校にトイレを設置したりと、すばらしい結果を残してきました。

    現在までに行ってきた活動で代表する奉仕活動はおそらく、タケオ州の学校、ソッカンクディ・トンティムで行った奉仕活動です。1日の奉仕活動でしたが、一日中、クラブは400本の木を植え、建物にペンキを塗り、図書館を使用できるようにし(家具と本の設置を含む)、1,000人以上の学生、先生および生徒の両親達に食べ物を寄付し、避雷設備を設置しました。この地域は、有名な落雷危険地域でした。クラブは、学生を訪れ、賞品で意欲を掻き立てるなどして、学校を継続的に支援しています。この学校と奉仕プロジェクトには特に重要な意味があります。この活動が行われている場所は、ソーが住んでいたトゥコウ村なのです。彼のキワニス・ファミリーは彼の活動を強化するよう心がけ、完璧な支援活動を子ども達に届けるようにしています。それは彼自身が一番必要な時に受けた支援と同じです。

    「キワニスは、団結、誠実、信用、そして貢献と喜びからできています。」と、ソーはクラブの一周年記念パーティーの時に参加者に話していました。「キワニスを通しての活動を観察して思うことは、私達は長く続く友情を築いており、それがすばらしい家族になることに繋がっていると言う事です。」 ...
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  • 勝利のダンス

    5 19, 2015
    審査員、観客、本人達もビックリするようなリンディ・ホップを披露する10代のマケイラ・コンディーとテル・パーマリー。

    ジョーとリンダ・ファビアンはダンスが大好きです。多くの大会に参加しました。多くの人達にウォルツ、タンゴやチャチャを教えてきました。3年前、ワイオミング州ホイートランドの彼らの故郷に、斬新で、楽しく、しかも資金を集めることができる形で、素敵なダンス会を提案しました。

    ファビアン夫妻は、テレビ番組の「ダンシング・ウィズ・スターズ(スターとダンス)」のプラット郡版を開催しようと、ワイオミング州ホイートランド・キワニスクラブの先頭に立ちました。

    ワイオミング州ユース・チャレンジ・アカデミーの生徒と高校生の協力を得て、キワニアン逹は、昨年、ボランティアに3,000時間以上を費やし、23,000米ドルを調達しました。

    「12人のダンサーの内の1人になりませんかとコミュニティの中で訊き回ることから始めました。」、とクラブ広報活動委員長のリンダ・ファビアンは説明します。「最終的に6組の競技者が集まり、抽選で、ウォルツ、ツーステップ、チャチャ、トリプル・ツーステップ、ルンバ、リンディ・ホップの中からダンスを決めます。」

    競技者は、だいたい大会の3ヶ月前からトレーニングを開始します。抽選で決まったダンスの練習に何百時間も費やします。 「大会日が近づくにつれ、スタジオには毎日参加者の姿が見えます。」と、ファビアンは言います。「参加者はテクニック、ダンスの特徴、見せ方、そして普通のお辞儀とカートシー(膝を曲げてのお辞儀)のやり方を学びます。」

    一方で、参加者達にはイベントの資金調達活動への参加が課せられます。順位は、資金調達金額と審査員の判定で決定する「ベスト・オブ・ショー」で競われ、大変な盛り上がりを見せます。

    大会は、コミュニティにある細長いコンクリート造りで、ほぼ物置に使われているステージ、時代を感じさせるキッチンのある4-Hビルディングで行われます。

    しかし、ダンス・フロアは素晴らしく、250人を収容することができます。「一晩だけ」、とファビアンは説明します。「建物内は、カーテン、トワル、ライト、植物、アーチ、テーブルなどで装飾が施され、まるでニューヨーク・シティにいるような感じさえします。食事はケータリングを用意し、出席者にはカクテルパーティー用衣装での出席を勧めています。アンコールのパフォーマンス中には、軽食がでます。イベント開催中、観客の皆さんには自分の好きなダンサーに投票するようにお願いしています。」

    「私達の町は人口が少ないので、私達には頻繁に寄付の要請がきます。」と、クラブ会長のジェフ・ブラウンは言います。「このイベントが作り出す興奮、そして異なるダンスを披露してくれる12人のダンサーが、さらにこのイベントを面白くしてくれるおかげで、このイベントは私達のコミュニティを代表するイベントとして知られるようになりました。」

    「このイベントを開催していただき本当に感謝しています。」というのは、競技者のエイミー・ウィンドマイヤー。「このようなイベントでは、ダンスだけではなく素晴らしいことがたくさんあり、本当に心が温まります。」 最近がんを克服したエイミーにとって、このイベントに参加して踊るダンスは「勝利のダンス」でした。

    「私にとってこのイベントはダンス以上の意味があります。私はがんと闘っていました。その戦いで私は生きるということはどういうことかを学びました。私が学んだことは、(嵐が過ぎ去ることを待つのではなく)雨の中でも楽しく踊り、その瞬間、瞬間に喜びを感じるということです。私の住むコミュニティに影響を与えるイベントに参加できて、私は本当に名誉に思っています。」(敬称略)
    写真:ヴァル・ボーウェン
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