Turning active seniors into Kiwanians

Turning active seniors into Kiwanians

One club has added more than 30 members by appealing to a desire for meaningful activity. 

トニー・ノドラー著

Kiwanis clubs thrive when they have members who are active and engaged. For the Kiwanis Club of Anthem Ranch in Bloomfield, Colorado, U.S., that fact has been a key to successful service — and to recruiting new members. 

Located in Anthem Ranch, a community for active people age 55 or older, the club has added about 35 members since it was chartered in 2023, growing the roster from 17 members to more than 50. 

Marketing and promotion within the community have been an important part of that growth, says the club’s president, Michele Dean — but so has its understanding of the people they recruit. 

“Most of the people aren’t here just to retire,” Dean says. “They’re at a time in life when they’re asking, ‘What is my purpose — and am I living out that purpose?’”   

Standing out
The club makes people’s search for meaningful activity a part of its appeal. Through the community’s Facebook account and its online magazine, for example, the club shows off its service projects and activities. And that keeps the club’s purpose — service to children — at the forefront of its image.     

“We use a lot of pictures,” Dean says. “And we thank the community on a regular basis, because we need their support.” 

Members of the Anthem Ranch Kiwanis Club must be members of the Anthem Ranch community, according to its homeowner association bylaws. And residents have more than 100 clubs and groups to choose from — including book clubs, food clubs, political discussion groups and many others.  

So it’s crucial for the Kiwanis club to stand out in a community of about 1,300 homes. By featuring projects and activities that they welcome residents to take part in, Dean says, they can give people a taste of the club experience. 

“We meet you where you are in life,” she says. “Even if you can’t sign up for everything, we have something for you. We’re open-armed about it: ‘Come and see what it’s all about.’” 

Common interests, diverse skills
Knowing its community is another aspect of the club’s recruiting success. The criterion for residency in Anthem Ranch is to be at least 55 years old; professional retirement isn’t a requirement. But there are obvious commonalities between residents. 

“Many come (to Anthem Ranch) because their kids are in the area — and their grandkids,” Dean says. “We put the Kiwanis mission front and center: ‘We want to help kids in our community.’”  

That helps the club attract people whose thoughts are never far from the well-being of children. But it still leaves room for diverse skills. The people who come to Anthem Ranch have a wide range of professional backgrounds. 

“Often the kinds of people who come were, or are, also part of an organization or on a board (of directors or trustees),” Dean says. “There’s a plethora of individuals who have various skills — former businesspeople, bankers, nurses. Our club treasurer is a CPA [certified public accountant].” 

For all the diversity, Dean adds, there’s a common characteristic: a desire for activity. It’s no coincidence that Anthem Ranch is located in an area in the foothills of the Colorado Rockies with about 4,800 miles of trails for walking and riding bikes.  

“We have members in their 60s, 70s and 80s,” Dean says. “They don’t sit still for two seconds. If you look at the schedule, it’s booked full every day. That’s how they want to live their lives.” 

Recruiting and retention
So, what does the club do to appeal to its potential members? And how does it keep new members coming back? Dean offered a few suggestions for other clubs looking to grow: 

  • Make recent club projects a part of promotions. “It lets people know they can be part of something that’s really successful,” Dean says. “Not in a bragging way, but showing what you do and saying, ‘We’d love for you to be a part of this.’” (Check out Kiwanis International’s “Facebook 101” to get more tips for social media.) 
  • Advertise and promote consistently. “I equate it to watching TV, seeing a commercial seven or eight times before you even notice what it’s about,” Dean says. “We still have people in the community who see us and say, ‘Oh — what is that?’” (Kiwanis International has other tools and tips for branding and marketing.) 
  • Give every new member a nametag. Seeing a name helps make current members comfortable introducing themselves and talking about the club. “New members say they feel welcome when they join us,” Dean says. “As opposed to: ‘Take a seat and watch the meeting.’” (See the eight “I’s” that keep new and established members interested and connected.) 
  • Follow up with any member you haven’t seen in a while. “We check in and say, “Are you okay?’” Dean says. “If we know something’s going on, we send a card. Everybody wants to be recognized and noticed.” (Explore a few other tips for reMembering.) 
  • Go to conventions. Dean adds that past educational workshops at the Kiwanis International convention have been useful to the club’s recruiting, with tips on inviting the community to meetings or to participate in events. (Don’t forget the 2027 Kiwanis International Convention in Dallas, Texas, U.S.) 

 Whether you’re a club leader or simply want to get the conversation started, we have a page of tips, tools and ideas for strengthening membership.  

クラブが同家系で4人目の会長を迎え入れる 

クラブが同家系で4人目の会長を迎え入れる 

アレックス・ドーソンは、95年前に曽祖父が切り開いた道を歩んでいる。 

トニー・ノドラー著 

1920年、チャーリー・ドーソンは、米国ノースダコタ州ファーゴにある「キワニスクラブ 」のチャーター・メンバー (会員)でした。彼は1931年に同クラブの会長に就任し、1970年に亡くなるまで会員であり続けました。

もし、この長きにわたる在任期間とリーダーシップの実績が素晴らしいと思うなら、次の事実にも注目してほしい。106年後の今、彼の曾孫であるアレックスが同クラブの会長を務めているのだ。実際、彼はドーソン家において、曾祖父、祖父、そして父のトムに続き、4代目となる同クラブの会長である。 (上の写真は、最近のアレックスとトムの姿です。トムの幼少期の写真(父と祖父と一緒に写っているもの)は、この記事の最後に掲載されています。)

こうした経緯を考えると、ドーソン家による会長職はクラブ内で定評のある伝統だと考えるかもしれない。しかし、アレックスとトムによれば、それぞれのリーダーシップは、計画や期待によるものではなく、個人の献身から自然に生まれたものだという。

「会長職なんて、当初はまったく頭になかった」とアレックスは言う。「でも、クラブに深く関わっていくにつれて、その役職を受け入れることにも少しずつ慣れてきた。とはいえ、自ら進んで目指したわけではない」 

リーダーシップへの一般的な道筋
2013年にアレックスがファーゴ・クラブに初めて入会したとき、トムはすでに27年間会員であり、1999年から2000年にかけてクラブ会長を務めていた。

トムとアレックスの両者にとって、リーダーシップへの道のりは似通っており、これは組織全体を通じてキワニアン のメンバーに共通するものです。クラブのメンバーシップ が継続し、キワニスとのつながりが強まるにつれ、リーダーシップの役割を担うことへの不安も薄れていくようです。

「正直言って、アレックスが[クラブ委員会 ]議長 に入ったとき、彼がそこにいるべきだとか、それが彼がそこにいた理由だとかいう先入観はまったくなかった」とトムは言う。

アレックスの心の中には、決して思い上がりなどなかった。仲間のメンバーから指導的な役割を任されるよう打診されたとき、彼はその役割が自分にどのような影響を与えるのか、あるいはその役割が自分にどのような影響を及ぼすのか、見当もつかなかった。

「つまり、人前で話すことなんて、もともと好きじゃなかったんです」と彼は付け加える。「ですから、『議長 』に慣れていくにつれて、大統領職なんて、私の視野には全く入っていなかったんです。」

ドーソン家の4世代にわたって、指導者としての歩みは一貫していた。チャーリーがその先例を築き、クラブに入会してから10年以上を経て会長に就任した。彼の息子であるボブ(トムの父であり、アレックスの祖父)は、1950年にクラブに入会した後、1973年に会長に選出された。

「それらの役職に人を就かせるのに、急ぐ必要はない」とアレックスは言う。「このクラブは、会長であれ、パンケーキ・イベント の議長 であれ、リーダーシップに関しては常に慎重な姿勢をとってきた。」   

家族との思い出
もちろん、何世代にもわたるメンバーシップ への参加を通じて、家族を軸としたキワニスの思い出がたくさん生まれました。例えば、あのパンケーキイベント ——ファーゴの「キワニスクラブ 」が主催する年次パンケーキ・カーニバル——は、トムとアレックスの二人にとって、この組織との若き日の出会いとなりました。

「このクラブに関する私の初期の思い出といえば、『パンケーキ・カーニバル』に行ったことだ」とトムは言う。「15歳の頃から通っていたから、もう60年近くになるね。開催場所や、パンケーキを味わったあの体験全体を、今でもかなり鮮明に覚えているよ。」

それから数年後、アレックスは、当時地元の市民会館で開催されていた「イベント 」でも同様の体験をした。

「列がすごく長かったのを覚えてるし、あの匂いって、つまり、 ソーセージ」と彼は笑いながら言う。「そして10代の頃のある時期から、僕はそうした(イベント)の手伝いをし始めたんだ――パンケーキの生地を少し注いだり、あちこちでちょっとした雑用をこなしたりしてね。」

「市民団体や社会奉仕団体といったものは、私が幼い頃から親しんできたものだったのです。」 

家族の伝統、クラブの安定
アレックスが会長としての1年をスタートさせるにあたり、ファーゴ・クラブの会員名簿 (会員名簿)には約80名の会員が登録されており、着実なプロジェクトの予定と資金調達活動 が組まれている。(パンケーキ・カーニバル自体は引き続き代表的なプロジェクトであり、 グループIIの銀賞国際キワニス を受賞したほどです。)

4世代にわたるクラブのメンバーシップ とリーダーシップは、家族にとって誇らしい功績ですが、ドーソン家は歴史におけるその位置づけについて謙虚な姿勢を崩していません。トム氏によれば、その意義は、クラブの未来について人々に何を伝えるかにあるといいます。

「新入会員にとって、このクラブの長い歴史を知ることは重要であり、大きな意味があると思います。つまり、このクラブが10年前に突然現れたわけではなく、126年間も続いてきたということを知ってもらうことが大切なんです」と彼は付け加える。「そうすれば、クラブに入会する際、彼らが単に新しいサービスクラブに入会するだけではないということが理解できるでしょう。」 

その他の家族の体験談
キワニスの一員である家族――そんなケースは珍しくありません! 実際、 以前のブログ記事 では、同じクラブに複数の会員がいる事例についてさらに詳しく紹介しています。 

トム・ドーソン(中央)と、父親のボブ、そして祖父のチャーリー(それぞれ左と右)。

助成金 心身の健康をサポートする

助成金 心身の健康をサポートする

11 国際サークルK 「トゥモロー・ファンド」の助成対象となったプロジェクト助成金 。

エリン・チャンドラー著

世界中の大学コミュニティにおいて、国際サークルK のメンバーたちは、奉仕活動とリーダーシップを通じて社会に貢献しています。キワニス・チルドレンズ・ファンド が設立された 「トゥモロー・ファンド」を設立し、こうしたクラブを支援しています そして地区 問題に対してより創造的な解決策を実行し、最大限の好影響をもたらすことを支援する。  

今年7月、チルドレンズ・ファンドは「トゥモロー・ファンド」の助成金11件を授与しました(助成金 )。これらはすべて、CKI の加盟団体が、米国およびフィリピンの各地のコミュニティにおいて、子どもたち、家族、その他の社会的弱者の心身の健康を改善するための支援を目的としています。 

障がいのある子どもと大人のための「トランク・オア・トリート」
国際サークルK 米国オハイオ州ボールドウィン・ウォレス大学
トゥモロー・ファンドからの助成金により、ボールドウィン・ウォレス大学CKI は、毎年恒例の「障がいのある子どもと大人のためのトランク・オア・トリート」イベント用のキャンディを購入することができます。安全で親しみやすいイベント 環境を提供するため、このイベントは平坦な駐車場で開催され、装飾を施した車両が密集して配置され、各車両にキャンディの配布所が設けられています。これにより、あらゆる能力を持つ人々が参加しやすくなっています。 ベレア・ミッドパーク高校(キー・クラブ )、コミュニティ・ウェスト・カヤホガ(アクション・クラブ )、ミドルバーグ・ハイツの「キワニスクラブ 」からのボランティアを含む参加者たちが、障害や特別なニーズを持つ「トリック・オア・トリート」参加者とその家族に、年齢や「トリック・オア・トリート」と言えるかどうかに関わらず、お菓子を配ります。 年々規模を拡大している「イベント 」では、フードトラック、音楽、エンターテインメント、クラフト体験に加え、障がい者コミュニティ向けの支援情報も提供されています。今年の「Trunk or Treat」では、仮装した500人のトリック・オア・トリート参加者が、自分たちと同じような家族たちと一緒に楽しむ準備が整っています。 

NICU/PICU プロジェクト
国際サークルK 米国オハイオ州ボウリング・グリーン州立大学
ボウリング・グリーン州立大学の「CKI 」は、プロメディカ・トレド病院の新生児集中治療室(NICU)および小児集中治療室(PICU)に入院している子どもたちとその家族のために、100~150個のケアバッグを準備します。「トゥモロー・ファンド」からの助成金により、同クラブは寄付金や自費での購入品を補い、再利用可能なショッピングバッグにおむつやウェットティッシュ、ぬいぐるみ、フィジェットトイ、画材、ボードブックなどを詰め合わせます。 その後、同クラブは「イベント 」と題した詰め合わせイベントを開催し、バッグを完成させる予定です。同クラブは、入院中の子どもたちとその兄弟姉妹に贈られるこれらのバッグが、困難な状況にある家族の負担を少しでも軽減し、彼らが一人ではないことを伝えられることを願っています。 

フロリダ・サウスウェスタン州立カレッジのFSWスクール・パントリー向けキットの収集と作成
国際サークルK (米国フロリダ州、フロリダ・サウスウェスタン州立カレッジ)
「トゥモロー・ファンド」からの助成金により、フロリダ・サウスウェスタン州立大学の「CKI 」は、支援を必要とする学生に食料や基本的な日用品を提供するキャンパス内のフードパントリーを支援することになります。同クラブはすでに、パントリーの備品を調達するための寄付募集活動や「資金調達活動 」を実施しており、クラブのメンバーがそれらをキットにまとめ、配布しやすくしています。彼らは、キャンパス内での食料や生活必需品へのアクセスを拡大することで、より多くの学生が学業に集中できるようになることを期待しています。 

刑務所でのかぎ針編み教室
国際サークルK 米国イリノイ州、北イリノイ大学
ノーザン・イリノイ大学(CKI )は、同校の新設されたファイバー・アーツ・クラブが取り組む重要なプロジェクト、すなわちディカルブ郡刑務所の受刑者にかぎ針編みを教える活動を支援する。「トゥモロー・ファンド」からの助成金により、毎週開講されるかぎ針編み教室の講師8~12名の教材費および交通費の一部が賄われる。 このプログラムは以前、同刑務所で好評を博しており、他の施設で行われた同様のクラスも、再犯率の低下、社会適応スキルの習得、精神的健康の向上、そして参加者が創造性を発揮する手段の提供に貢献してきました。同クラブは、スケッチ、絵画、タトゥーアートなどの分野で、受刑者向けにさらに多くのアートクラスを提供することを目指しています。 

「Brush, Wash and Play 3.0」
国際サークルK フィリピン・ケソン州ルクバンにあるサザン・ルソン州立大学
SLSUルクバン校の「CKI 」は、アウトリーチプログラム「Brush, Wash and Play」を再開し、子どもたちの生涯にわたる健康の基盤を強化する計画です。クラブのメンバーは地域内の保育園を訪問し、参加型のストーリーテリング、実演、遊びを通じた学習を通じて、手洗いや歯磨きといった基本的な衛生習慣に関する健康的な習慣を子どもたちが身につけられるよう支援します。 「トゥモロー・ファンド」からの助成金により、交通費の補助に加え、子どもたちが持ち帰れる歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、シャンプー、タオルが提供されます。クラブのメンバーは、このプロジェクトが子どもたちやその家族にとって、病気の蔓延を防ぐ一助となることを願っています。 

「ケアにおける安らぎ:化学療法緩和キット・プロジェクト」
国際サークルK 米国オハイオ州シンシナティ大学
シンシナティ大学「CKI 」は、10月の「乳がん啓発月間」を記念し、化学療法を受けている人々のための「ケアキット」を組み立てて配布するという新たな取り組みを開始します。 「トゥモロー・ファンド」からの助成金により、クラブのメンバーが手作りしたタイブランケット、ふわふわの靴下、日記帳、エッセンシャルオイルやローション、ワセリン、水分補給パック、スナック、キャンディなどを、再利用可能なトートバッグに入れたキットを準備します。各キットには手書きのメッセージも同封されます。クラブのメンバーは、このキットががん患者の方々に、受け取った瞬間だけでなく、治療期間を通じて安らぎと励ましをもたらすことを願っています。  

クレイグ社のドア用衛生バスケット
国際サークルK 米国マサチューセッツ州、マサチューセッツ大学アマースト校
マサチューセッツ大学アマースト校の「CKI 」は、「トゥモロー・ファンド」からの助成金を利用して、石鹸、絆創膏、シャンプー、女性用衛生用品などを含む衛生用品を購入し、地元の緊急避難所「クレイグズ・ドアーズ」でバスケットに入れて配布する予定です。各バスケットには、約1か月分相当の物資が詰められます。同クラブは、季節に合わせてバスケットの中身を調整しながら、この活動を継続的なプロジェクトとして展開していく計画です。 

「ミッションのためのマイル」
国際サークルK 米国バージニア州、バージニア工科大学
バージニア工科大学の「CKI 」は、地域社会に焦点を当てたユニークな企画を盛り込んだ5K「資金調達活動 」の開催を計画しています。このイベントでは、男子・女子の各優勝者が、集まった資金の一部を寄付する慈善団体または「非営利 」をそれぞれ1つずつ選ぶことができます。この取り組みの目的は、地域社会に貢献する小規模な団体に注目を集めることにあります。また、クラブ側は、参加者がお気に入りの団体に資金と注目を集められるという期待感から、より多くの参加者を呼び込めることを期待しています。クラブのメンバーは、選ばれた団体が正当な組織であることを確認するために審査を行います。 「トゥモロー・ファンド」からの助成金は、「イベント」の運営費を補填するのに役立ち、その結果、受賞した支援対象団体に充てられる資金がより多く確保されることになります。 

サウス・ディビジョン コミュニティガーデン
国際サークルK キャピタル・地区 、米国
サザン・ディビジョン で食糧不安に直面している人々のために、CKI キャピタル・地区 は、手頃な価格で新鮮な農産物を入手できるコミュニティガーデンを設置します。このガーデンでは、高床式菜園、在来の受粉媒介植物、灌漑システム、堆肥化システムを導入することで、環境面での持続可能性をさらに高めます。CKI のメンバーがガーデンの管理を行い、地域住民を対象に保全や持続可能な実践について教える教育ワークショップを主導します。「トゥモロー・ファンド」からの助成金は、建設資材、ワークショップ用の教材、および共同利用の園芸用具の購入に充てられます。 

目的を持った食事の梱包
国際サークルK ニューイングランド・地区 (米国)
トゥモロー・ファンドからの助成金は、CKI (ニューイングランド)地区 年次総会 で開催される「イベント 」の食事詰め込みイベントに必要な資材の購入に充てられます。地区 各地から集まる参加者は、地区 全域のフードパントリー、シェルター、学校、バックパック・プログラム、地域団体に配布される、栄養価が高く常温保存可能な数千食分の食事を共同で梱包します。End Hunger New Englandと提携して開催されるこのイベント は、地区 ガバナー のプロジェクトの目標である食料不安の解消に貢献するとともに、CKI のメンバーがそれぞれのクラブや地域社会で同様の取り組みを主催するきっかけとなるでしょう。 

「笑顔でサービスを提供:虫歯を根絶しよう」
国際サークルK テキサス・オクラホマ地区「地区 」、米国
今年の「ガバナー」のプロジェクト「Smiling with Service」を支援するため、テキサス・オクラホマ「地区 」の秋のリトリートに参加した「CKI 」のメンバーは、子供たちのために500個の歯科ケアキットを作成することを目指しています。 歯科医療へのアクセス不足は、地区 全域で広く見られる問題です。「トゥモロー・ファンド(Tomorrow Fund)」からの助成金により、キットに含まれる歯磨き粉、歯ブラシ、デンタルフロス、2分間歯磨きタイマー、塗り絵の提供が支援されます。これらのキットは、地区 全域で配布される予定です。キットを受け取る500人の子どもたち一人ひとりには、キットを梱包した人からのメッセージも同封されます。  

参加方法
あなたの国際サークルK グループには、次のようなプロジェクトのアイデアはありますか? 恩恵をもたらす 「トゥモロー・ファンド」の助成金によって支援される可能性のあるプロジェクトのアイデアはありますか? 助成金について詳しく見る および申請方法。もし所属するキワニスクラブ がまだCKI クラブを後援していない場合は、 クラブを設立するメリットについて。